10WILLロゴ
blog

ブログ

blog
映画「ディスクロージャーデイ」は、耐性化?
20261026  vol.96 10WILL代表 丹原  毎週月曜日中にブログを掲載


スピルバーグの映画が大好きです。出世作の40数年前の「激突!」の映像センスには、ドキドキハラハラしました。その映像(カメラアングルやカ

ット割りなど)が映画関係者に認められて、若干27才で後の「ジョーズ」の監督に抜擢されて余すことなくその才能を発揮して、世界的大ヒットを生

みました。その後も「未知との遭遇」「インディージョーンズ」や「E.T.」「ジュラシックパーク」など、ヒット作品は枚挙にいとまがありません。この

辺にしておきます。スピルバーグ当年取って80歳、まさに映像の魔術師で老いることはありません。ちなみにスピルバーグの映画を盛り上げる音楽を

担当するジョン・ウィリアムズはもう90歳💦世の中に映画や音楽を届ける情熱は、尽きることがないのでしょうね。まさに二人の関係は、名画に名曲

ありです。

さあ、今日ご紹介したいのは、またまた世の中にメッセージ性を持った映画「ディスクロージャーデイ」です。映画は時として、プロパガンダであり

世の中の広告塔で、今回はなんとUFOと宇宙人の”情報開示の日”がテーマです。かの有名な【ロズウェルド事件】※も関連付けたストーリーとなって

います。(本物の映像を映画で使用している噂が…)※1947年7月にアメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル近郊で、未確認飛行物体(UFO)およ

び宇宙人回収にまつわる世界的に有名な事件・陰謀論。この映画により、UFOや宇宙人はオカルトではなく、紛れもなく真実として現実のものへと、

世界中の人々に刷り込まれたと思います。ですから今後アメリカ政府が、とんでもない情報が出てきたとしても、世界中の人たちは、割と冷静に受け

止めることが出来る下地をこの映画は作ったことになると思います。映画の中では、宇宙人やUFOに人々は畏怖の渦で、戸惑いを隠せない世界観が

描かれていました。だからこの映画を観た人々は、耐性化いわゆる慣れた慣らされたのです。ですから、これからアメリカ政府は、何かを発表すると

思う人たちが大勢いたわけです。私は、これから多くのUFOの目撃が世界各地で起こり、それが耐性化されると、人々の関心が薄れるということが

起こるのかなと考えてしました。

ところで、「奇跡のリンゴ」で知られる自然栽培農家の木村秋則さんは、過去にUFOを目撃して、宇宙船に搭乗したという不思議な体験を公言してい

ます。その話の中で、宇宙人が地球のカレンダーが途切れていて、それは2032年だったそうです。私見ですが、嘘をつかれるような方には到底見えま

せん。ただ、気がかりなのは、アメリカ外交官のヘンリー・キッシンジャー(米ソ核戦争回避に尽力)が、2023年に100歳で亡くなる前の最晩年、AI

(人工知能)の脅威に警鐘を鳴らし続けていたそうです。ちなみに、1938年に核分裂が発見されて、その7年後に広島や長崎に核は投下されました。

平和利用(発電)としては50年代以降でした。今、AI(人工知能)を開発するアンソロピックや関係者は、開発スピードを下げないと危険だと警鐘を

慣らしています。木村明憲さんの宇宙人の2032年のカレンダーの終わりと、AI(人口知能)の開発、何か符号するするみたいで、少し現実味を覚える

のは私だけでしょうか?今回のスピルバーグの映画【ディスクロージャーデイ】は、本当にスピルバーグが映画会社に持ち込んだ企画なのでしょう

か?それとも、ある大きな力に指示をされて作られたのでしょうか?これから、スマホばかり下を見て、ゲームなどに高じていると、ある時、空の異

変に気付かないかもしれないのでは…お気を付けください。それとも、AIに思考を乗っ取られて、考えない生き物へと変容しているかもしれません

ね…ご用心!