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素直な気持ちで「若者」に学ぶ
10WILLの丹原です
孔子のお言葉に「60にして耳順う」と、”他人の言葉を素直に受け入れることが出来るようになる”と言われていますが、果たして自分は思い込みで
何でも自分が正しいと思っていないか?と自問自答する毎日…(笑)
そこでここ数年、懇意にしている天戸額治郎(仮名)君を時に先生として、若者の嗜好を人気のアニメ・漫画から読み解こうと教えてもらっています
す。最近は、「僕のヒーローアカデミア」を視聴して、ヒーローも変わったなあと隔世の感が…
私たちの昭和30年~40年代は、ヒーローがいっぱいで、ウルトラマン、仮面ライダー、ジャイアントロボ、ゴレンジャー、マジンガーZ、キカイダ
ー、デビルマン、バロムワンなど、上げたらきりがない(汗)
絶対無二の存在のヒーローが悪に立ち向かう!僕らのヒーローといった感じでしたが、それから時代は流れ、昨今は”友情・努力・勝利”なんですよー
と額先生から教わり納得!
確かに、正義のヒーローが悪を倒すというよりも、みんなの力で立ち向かい勝利するといった感じ?!
そこに、同じ”夢や目標”の仲間と友情を育み、時には切磋琢磨して苦難に立ち向かい、共に成長する。確かに泣ける!感動する!!
昔と違うけれど、それもいいかもと…何気に、ハマってる自分があります(笑)
ただ昨今のアニメ・漫画で一つ辛いのは、”悪と戦う”戦闘シーンが、しんどく感じる(涙)やはり年のせいか…
それと技を磨いたりなど、修行のシーンが、昔と違って弱いように感じるかな?!
タイパ・コスパ、それとも時代的に受けないから?
昔はそんな苦しいシーンの描き方が長かった。時代的にハラスメント?なのかなー
古い人間の自分は、山あり谷ありでその辛い時間があるから、成長するし、その辛い時間が長ければ長いほど、後の勝利に感動を覚えるように
思うのですがいかがでしょうか?
まあ、これはジェネレーションギャップということで!
老いも若きも、結局応援したくなるヒーロー・ヒロインは、常にドキドキハラハラがあってこそ、”推し”になるのでは?!
まずは、自分自身を”推し”たくなるように、生き方を見直してみないと思う今日この頃です。