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ポジティブ・シンキング
20260126 vol.57 10WILL代表 丹原 毎週月曜日中にブログを掲載。
以前、誰かに聴いた話で、天理教の「こその二文字置きどころ」で、「治まるもこそ」「乱れるもこそ」で、人はその事象や事柄の捉え方で、良くも
悪くもなるとのこと。どのような境遇や困難な状況にあっても、心の置き方が肝心という教えで、心をどこに置くかが運命を決めるという考えだそう
です。確かに、公務でキャリア相談をしている際に、50歳の方でこの二文字の置き方で大きく変わることを知りました。「もう50歳だから」と「まだ
50歳だから」という人たちです。こそではないですが💦 この、「もう」と「こそ」で、何が違うかというと、その人たちの見た目が大きく変わると
いうことです。「もう」という言葉を使う人は、実年齢より老けて見えました。また「まだ」という言葉を使う人は、実年齢より若く見えました。ま
さに心(意志)が、言葉のチョイスをしているように感じました。そう言えば、20代のはるちゃんに、「俺も60歳になりお爺さんや!」と言うと、
「そんなことを言うと、老けるでー」と叱られたことがありました。自分の脳がそう規定してしまう、思い込んでしまい実年齢より老けてしまうのか
もしれませんね💦10WILLの社名にもあるようにWILL(意志)が、未来を創るというのは、心(意志)が知らず知らずの内に脳に影響を与えているの
でしょう。だから、日頃の出来事(事象や事柄)で、嫌なことやしんどいことがあると、人はあまりいいようには取らず、なぜ自分なのかとかついて
いないと、思いがちですが、私はそういった心の置き所を変えてから、あまり悪いように取ることはかなり減ったように思います。特に一病息災で、
糖尿病の持病があるので、自宅を出て忘れ物に気づき戻らなければならないことがあっても、普通ならめんどくさいとか、ついていないとか自分を責
めたりしがちですが、「これは運動で歩きなさいということか!」と捉えると運動のためと前向きな気持ちになり、軽快に足を上げて、手を振って歩
けるのです。まさに、心の置き所で、180度気分が変わります!
よくブログで、人が成長する時は辛いことやしんどいことに直面して、それを受け止めて挑戦している時と書いていますが、実際人生における過去の
記憶は不思議と、そんな思い出も良い思い出に書き換えられているように思います。むしろ楽しかったことで、成長していると感じることは少ないの
ではないかと感じます。だから、辛いことやしんどいことで耐えれるレベルや些細なことで心が沈んだり、落ち込んだり、むかついたりせず、「よし
神からの挑戦状が来たー成長できる修行(試練)!」と捉えて、さあ、どう臨むかと考える癖がついてきているので、人生を楽しめているように思い
ます。以前、サラリーマン時代に上司に「お前、ゲーム感覚で仕事してるやろ!?」と言われたのも、そのせいかしれません(笑)
これが、日頃からのポジティブ・シンキングにつながっているのだと思います。ですから、自ずと笑顔の時間が多いように思います。これが引き寄せ
の法則で、笑顔の時間が長いと人も集まりますし、またいい人、素晴らしい人が集まってきます。
ですが、なかなかそんな簡単なことではないと思われていますが、『心が変われば態度が変わる 態度が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣
が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる 運命が変われば人生が変わる』ということです。
人生は修行なので、大いにしんどいことにチャレンジしましょう!ポジティブ・シンキングで(笑)

